Upside Downと、切り替わる世界を進むポータルラン
Upside Downは、赤いキューブ、金色の星、危険だらけのルートが中心のアーケードプラットフォームアクションです。幾何学的なステージを進み、罠を越えるジャンプのタイミングを計り、鋭い形と鮮やかなコントラストでできた世界で出口のポータルを目指します。
星、鍵、ゴールのポータル
主な目的は、終点にたどり着く前に必要な星と鍵をすべて集めることです。そのためには、足元を先読みし、すき間を越え、キューブの勢いを失わないように一つひとつの跳躍を合わせる必要があります。
ゲームは各面ごとに目標をはっきり示し、必要なアイテムを拾い、危険を避け、次へ進ませるポータルに到達する流れになっています。パズル要素のあるプラットフォームアクションが好きなら、跳ぶことと同じくらいルート設計が大切です。
2つの世界がルートを変える
特に目を引くのは、2つの異なる世界を切り替えられる点で、それによって各ステージの見え方が変わります。その変化で、見慣れた足場も違って感じられるため、ただ突き進むのではなく注意して進む必要があります。
ここでは、まっすぐ駆け抜けるよりも、考えながら進むジャンプチャレンジに近くなります。特に、片方の世界では安全な道がもう片方でふさがれている場面ではそうです。画面上の案内があるので、Color Cube Flipのような勘頼みを増やさずにタイミングを覚えられます。
障害物のタイミングが重要な理由
危険や罠は、速い反応だけでなく、慎重なタイミングを求めるように配置されています。危険を飛び越え、きれいに着地し、キューブをゴールへ向けて動かし続けます。
その構成は、ミスの原因が偶然の混乱ではなくリズムのずれにあるVex 4やJump Onlyに近い感覚をUpside Downにもたらします。すっきりした幾何学的なアートも、各ステージを進むときに足場、トゲ、開口部を見分けやすくしています。
線を切らさずに星をすべて集める
各ステージでは星をすべて集める必要があるので、進路はしばしば小さなルートパズルになります。より危険な跳躍を選び、最後まで出口に届くよう素早く立て直す場面もあります。
その追加の収集要素があることで、ただ一直線に進むだけにはならず、Red Bounce Ball 5やPixel Pathに見られるような精密さにも合っています。登録不要なので、ステージデザインとタイミング、次のポータルに集中できます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
05 1月 2024
最終更新
05 1月 2024