Fireboy & Watergirl 2 in Light Temple: ビームパズルと元素のルート
このアドベンチャーでは、FireboyとWatergirlが鏡とスイッチだらけの水晶の回廊を進み、部屋を飛び回るだけでなく光のビームを読み取ることが求められます。反射の線がうまくつながれば、扉が開き、足場が上がり、次の道が見えますが、ひとつでも動きを誤ると2人とも動けなくなります。
部屋を操る鏡のビーム
Light Templeの主な仕掛けは、光線を正しいセンサーへ導くことなので、鏡の配置も角度もすべて重要です。部屋によっては暗闇のひねりも加わり、周囲を照らせないぶん、レイアウトを記憶でたどりながら、変わり続けるパズルのピースに対応しなければなりません。
火、水、そして危険なスライム
Fireboyは溶岩を、Watergirlは水を担当し、緑のスライムは2人とも危険なので、慎重にルートを決める必要があります。こうした元素ごとの分担が、すべての動きを地形と結びつけ、ひとつ踏み外すと、もう一方が先へ進んでいても片方が閉じ込められてしまいます。
2人協力か、1人で切り替えか
1つのキーボードを分け合うことも、自分で2人を切り替えることもでき、WatergirlはWASD、Fireboyは矢印キーを使います。モバイルでは、画面上の操作とオプションメニューで、ダウンロードや登録なしでも同じパズルの流れを楽しめます。
白いダイヤは、鏡やスイッチ、動く足場のタイミングをさらに整える必要があるので、プレイにもう1層加わります。こうした元素パズルが好きなら、Fireboy and Watergirl 3 - The Ice Templeは入れ替え式の設計を保ちつつ、Fireboy & Watergirl ElementsとFireboy & Watergirl 4 in Crystal Templeはそれぞれ別の形で部屋の仕組みを組み替えています。共通のFire and Waterの組み合わせと2 Playerの構成で、パズルの読みはより明確になり、同じ元素ルールがもう1回遊びたいときにもそのまま引き継がれます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
04 7月 2021
最終更新
10 2月 2026