Mayaの中央大砲による鎖消しをアーケード形式で
Mayaは、色合わせの追いかけっこを、アーケード空間でのレーン操作の試練に変えます。画面中央から撃つので、どのショットも角度と間隔、そして動く鎖が逃げる前に正しい隙間をつかめるかが大切です。
3個以上の一致で盤面はすばやく変わります
基本ルールは読みやすいのに、実行は緊張感があります。同じ色のオーブをそろえて、一度のヒットで3個以上消します。1回の崩しで流れの大きな塊を消し、余裕を作れるので、Zumaタグがとてもよく合います。
鎖は進み続けるため、良いヒットは色だけでは足りません。先頭の位置も見て、次の隙間がどこに現れるかを予測し、通り道がほとんど埋まるようなショットは避ける必要があります。
Mayaの神殿ボードが進路を動かします
背景は彫られた石やジャングル調の色合い、神殿の意匠を前面に出しているので、どのボードも、使い回しの単なるアリーナではなく舞台と結びついて感じられます。その見た目が、カーブや曲がり角でショットの組み立て方が変わる、進路ベースの圧力を支えています。
レイアウトによっては、準備しやすい広い曲がり角があり、狭い区間では小さな隙間を通す正確な狙いが求められます。近い仕組みの作品を探すなら、Marbles Gardenも同じマーブルストップ系のレーンで遊べます。
スコアを追う楽しさと、ブラウザ向けの再開のしやすさ
よりきれいに消すほどスコアを追う意味があるので、続ける理由があります。ダウンロード不要、登録不要で遊べて、再開の流れも一気にもう一度試しやすくなっています。
そのあとに、別の進路型オーブシューターを遊びたいなら、Zumba Questが同じような動く鎖の圧力を使い、Totemia: Cursed Marblesは同じマーブル消しのタイミングを活かしています。また、Ballsファンにも合い、Mobileでのプレイにも向いています。狙って撃つ構成が小さな画面でも見やすいからです。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
14 7月 2023
最終更新
14 7月 2023