Alhambra Solitaireの二つの基礎構築と山札の再利用
Alhambra Solitaireは、カード&ボードゲームで、二つの逆向きの基礎構築を中心にしています。片方は低いカードから上がり、もう片方はキングから下がります。見えている配置と山札を使って進め、名前は着想のもとになったグラナダの名所を示しており、ダウンロード不要で登録も不要です。
カードを正しい組札へ移動する
目標は、すべてのカードを組札の山へ入れ、昇順と降順のルールに従いながらスートをそろえることです。動かせるのは表向きのカードだけなので、表と捨て札のどちらを選ぶかで毎回の判断が重要になります。そのため、ただの並べ替えではなく、本物のソリティアの挑戦になります。
捨て札で1手をつなぐ
山札をめくるたびに捨て札が1枚でき、スートが一致して数字が1つ上か下なら、そのカードを表向きのカードに置けます。その1手のつながりがあることで、動きを止めているカードを外したり、次の基礎構築の手を組んだりできるため、ゲームが広がります。同じように慎重な山の計画が求められるカードゲームなら、FreeCell Solitaire ClassicとMaster Addiction Solitaireも、各手を見極める進め方が共通しています。
リセットが尽きる前に山札を使い切る
山札は3回まで再利用できるので、盤面を片づけるために使える回数は限られています。そのぶん、プレイはきっちりとした終盤になり、早く上げすぎずに、いくつかの表向きのカードをあとで使うために残しておく必要があるかもしれません。クラシックなカードプレイが好きな方なら、Solitaire Classic Klondikeにも同じような慎重な基礎構築の流れを見つけられるでしょう。
表には積み上げられないため、すべての手は、その場で空きを作るだけでなく、先を見た計画につながっていなければなりません。パズル感覚のカードゲームが好きなら、このようなパズルは、決める前に配置を読むことが役立ちます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
28 8月 2021
最終更新
28 8月 2021