Solitaires Crime Storiesと、手がかり主導のTriPeaksボード
このカード・ボードゲームでは、捨て札の1つ上か1つ下の表向きカードを消していき、動くたびにSpringdaleの事件の次の手がかりへ進めます。ありふれた表のレイアウトではなく、色鮮やかな町の風景や人物のポートレート、手がかりの発見を見ながら進むので、各ボードに物語の手応えがあります。
TriPeaksは、消すたびに進行に変えます
基本ルールは読みやすいですが、圧迫されると見誤りやすいです。出せるカードを選び、連鎖をつなぎ、ボードが詰まったら山札に戻ります。その山札の選択が重要なのは、引くたびに選択肢が変わるからで、ソリティアのタグは1つ上、1つ下のリズムにぴったりです。
このような、レベルごとにカードを消していくスタイルが好きなら、Solitaire Story Tripeaks 4とKings and Queens Solitaire Tripeaksが最も近い仕組みで、Best Classic Spider Solitaireは物語よりも計画性を重視します。
Springdaleの謎が各ボードに手応えを与えます
純粋なソリティアのプレイと違い、ここでは捜査の展開が入るので、レイアウトを消すと別の手がかり、新しい会話、または新しい場所が開きます。探偵要素があるからこそ、進行がカードだけでなく町そのものにつながっていると感じられます。
マウスクリックと子猫のサイドモード
プレイでは左マウスボタンでUIを操作するので、ブラウザでのデスクトップ操作でもモバイル向けのプレイでも、操作は直感的です。Maxという子猫の別モードもあるので、同じカード消しの構成のまま、気分を変えられます。
軽い進行がある別のボード中心の作品なら、Solitaire Gardenも同じようなソロカードのテンポですが、こちらでは事件ファイルがSpringdaleの手がかりに焦点を絞ります。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
26 7月 2024
最終更新
08 4月 2026