Red Headと動く足場のダッシュ
Red Headでは、赤いボールを操作して、プラットフォームのコースを左から右へ進み続ける必要があり、各ジャンプをきれいに着地させるのが 課題です。アーケード系のシンプルな構成ですが、動く足場とトゲの障害があるため、登録不要のブラウザプレイでは毎回の踏み切りに注意が必要です。
矢印キーか画面描画でボールを操作
矢印キーで操作することも、画面上に直接描くこともできるので、このゲームでは各ジャンプを導く実用的な方法が2つあります。ボールに大きく跳ぶのではなく、細かな調整が必要な場面でそれが役立ち、操作感はGoing Ballsに近いままです。
細い道で転がるボールのバランスを取るのが好きなら、ここでやっていることにボールのラベルが合います。なぜなら、少しの修正でコースに残れるか、次の着地を逃すかが変わるからです。
動く足場とトゲの罠
足場の列は止まらないので、決まった道を覚えるのではなく、移り変わる足場に対して常にタイミングを見極めることになります。着地に失敗するとボールは落ち、鋭いトゲに触れるとすぐにランが終わります。その点では、Vex 5のプラットフォーム重視の特徴がよい比較になります。
コースが足元で変わり続けるので、これもジャンプ系の遊びにつながります。単に跳ぶだけではなく、ボールがどの瞬間に1つの足場を離れて次に乗るかを選ぶのです。
距離スコアとハイスコアのプレッシャー
スコアはどこまで進めたかで決まるので、派手な技よりも、きれいにつないだ足場の連続が重要です。その距離を追う感覚は、Geometry Rush 4Dで得られるような競争心と同じで、生き残りと精密さが数字を押し上げます。
Red Headは、コンパクトなアーケード系の挑戦を何度でも繰り返して友だちと比べたいときに向いています。特に、毎回の挑戦が前回より少し先へ進むことだけを目指すからです。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
23 1月 2017
最終更新
23 1月 2017