Kick The Buddyの、ナイフ、銃、コインドロップが飛び交う物理演算ルーム
このアーケード作品では、密閉された部屋にラグドールのマネキンと増えていく武器庫が用意されています。攻撃するたびにコインや紙幣が飛び出すので、ひとつひとつの一撃が次の強化につながり、行動が途切れません。しかも、登録不要でブラウザのまま遊べます。
攻撃するたびにお金を増やす
目的は、とにかく人形にダメージを与え、各ヒットで出るドロップを回収し続けることです。最初はナイフから始め、資金がたまったらピストルや自動小銃へ進み、ヒット数が増えるほど収入も速く伸びていきます。
物理演算で反応するため、スピードだけでなく位置取りも重要です。少し慎重に投げればマネキンを隅に追い込み、そのあとで重い武器に切り替えられるので、報酬の連鎖を続けやすくなります。
武器、ラグドールの反応、そしてショップ
ショップでは、稼いだお金を刃物から重火器まで新しい道具に変えられ、アップグレードが遊び方を直接変えます。そのため、武器は単なるおまけではなく、進行の中心になります。
似たラグドール構成を楽しみたいなら、Charlie the Talking Steakは反応する的を攻撃する同じ発想を使っており、Weapons and Ragdollsはさらにヒットして反応する流れを強く押し出しています。同じような物理的な跳ね返りと衝撃のロジックを求めるなら、物理演算の要素が大きな魅力です。
PCとモバイルでの操作方法
デスクトップではマウス操作で進みます。クリックで攻撃や射撃、長押しで人形を移動し、マウスを動かして狙います。スマホやタブレットでは、タップで単発、長押しで連射、スワイプで物体を投げられるので、モバイル向けの画面でも扱いやすく遊べます。
ブラウザのセーブ機能がコイン、購入内容、解放済みの武器を保存するので、あとで戻っても進行が消えません。似たスタント構成の別のラグドール系を探すなら、Who Dies Lastが自然な次の遊び先です。
ラグドールの動きによって各ショットの結果も変わるため、むやみにタップするより攻撃をつなげるほうが役立ちます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
23 12月 2018
最終更新
10 3月 2026