MechaStick Fighterと、破壊可能なアリーナで繰り広げるメカ同士の乱闘
MechaStick Fighterでは、格闘試合に挑み、巨大ロボットがぶつかり合い、転がり、ラグドール物理でばらばらになります。ここでは殴り合うだけではなく、押す、撃つ、投げるたびにメカがアリーナのトゲや酸、ほかの危険物へ突っ込むことがあります。
相手のロボットより先に武器をつかもう
序盤の数秒が重要なのは、アリーナに試合の流れを決める道具がばらまかれるからです。剣、レーザー、火炎放射器、プラズマのこぎり、ミサイルなどで戦い方が変わるので、素早く拾えば散らかったラウンドを一気に支配できます。
だからこそ、うまく回るプレイはボタン連打ではなく、移動とタイミングから始まります。素手でも戦えますが、本当の強みは先に武器へたどり着き、相手の機体が近づく前に使うことです。
相手を危険地帯へ投げ込もう
つかみは戦闘の大きな要素で、メカが手ぶらでも重要です。敵を持ち上げて端へ引きずり、危険物へ放り込めるので、アリーナそのものが毎回のやり取りで大きな役割を果たします。
より近い比較をするなら、Humans Playgroundの体を使った混沌と、Stick Duel Battleの荒っぽい棒人間同士の戦いは、どちらも同じ物理重視の圧力を思わせますし、ラグドールの動きが各ヒットを読めなくしています。
2~4人のローカルマルチプレイ
このゲームはローカルマルチプレイ向けなので、1台の端末を囲んで2~4人で戦えます。セットアップの手間なくラウンド制の対戦を楽しみたいときにぴったりで、PC、スマートフォン、タブレットでも遊べます。
不器用なアリーナ戦が好きな人は、Boxing RandomやRobots Battle: Mech Arenaも見てみると、物理重視のぶつかり合いをもっと楽しめます。特に、ロボット、武器、物理が1つの乱闘にまとまっているのが好きならぴったりです。新しいマップやモードでアリーナの一覧はどんどん広がるので、覚えるべき地形や障害物、危険物はまだまだあります。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
06 5月 2024
最終更新
29 6月 2026