ラグドールチャレンジ!ミニゲームコレクション! — ラグドール物理の5つのミニゲーム
これは1本のゲームじゃなくて、5つの短いモードがひとつにまとまった作品。黄色いスティックマンの相手をする方法がそれぞれ違っていて、ウェブ、ボクシンググローブ、銃、投げナイフ、注射器を使い分ける。1プレイは1分もかからず、終わったらまたモード選択に戻るだけ。
敵の体の動きは物理エンジンで計算されるから、同じ一撃でも結果は毎回変わる。スティックマンが吹っ飛ぶこともあれば、その場で倒れるだけのこともある。同じような仕組みの作品なら、Who Dies Last も近い。2人のファイターが順番に武器を投げ合い、ダメージは当たった場所で変わる。
モードごとの違い
Web of Destruction は敵をクモの巣で捕まえ、Boxing Playground はグローブで殴るのが中心。Ragdoll Strike Shooter はシューティング、Ninja vs. Ragdolls は正確なナイフ投げが必要で、Syringe Attack Playground では一気に複数を感染させられる。先に進むほど敵は増えて、外すと痛い。5つもいらなくて1本に絞りたいなら、Epic Sword Battle! Fight in the Ragdoll Arena! のほうが近い。こっちは完全にアリーナ戦が中心。
キーボードなしで操作
PC版はマウスだけで完結。照準、モード選択、攻撃まで全部マウスでやる。キーボードは使わない。スマホならタップだけでOKで、縦画面でも横画面でも遊べる。