TU-95: ソ連機をキーボード操作で操縦
ソ連の戦略拠点でTU-95を指揮し、マウスではなくキーボードで機体を操縦します。アーケードの構成なので、移動とF、G、Hの特別な操作に集中でき、ダウンロード不要のブラウザゲームです。
矢印キーで飛行経路を操作
矢印キーで機体を前後左右に動かすため、自動で飛ぶ様子を見るのではなく、位置を合わせる作業で忙しくなります。こうした直接操作により、各機動を行うたびに機体の位置をはっきり把握できます。
F、G、Hで追加の機体システムを操作
操縦に加えて、記載されているほかの動作にはF、G、Hボタンも必要なので、基本的な飛行玩具よりもコックピットを手で扱っている感覚が強くなります。複数の入力を覚える必要がある機体操作が好きなら、Real Flight Simulator 3DとFlight Pilot Airplaneも同じように機体を主役にした進め方です。
飛行に重点を置いた軍事的な設定
ソ連時代の背景が、ありふれた滑走路の場面よりも機体に具体的な設定を与え、TU-95という名前にもよく合っています。ほかにも機体の扱いを中心にしたゲームとして、Bomber at WarとFlight Sim Air Traffic controlは飛行そのものを主な課題にしており、フライトと空港のページには関連するブラウザタイトルがさらに集まっています。
操作方法がゲーム説明の中にそのまま表示されるので、余計な準備をせずにすぐ始めて機体を試せます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
30 8月 2009
最終更新
30 8月 2009