Spider Solitaire Classicと、隠れた列のスート連鎖
Spider Solitaire Classicでは104枚の場札を使い、同じスートのときだけきれいに動かせる降順の列を作る緊張感が味わえます。列を消すたびに裏向きの札が1枚めくれるので、ドラッグのたびに配置が変わり、このカード&ボードの選択肢では、ダウンロードも登録も不要です。
配られる前にスート数を選びましょう
1スート、2スート、4スートから始められ、その選択で最初の一手から盤面の厳しさが変わります。スートが少ないほど長い連鎖をつなげやすく、4スートでは一時的な山の扱いまで、より慎重に考える必要があります。同じ場札の手ごわさを比べたいなら、Spider Solitaireも同じ降順の同スートルールです。
埋もれた札を見せて通り道を作りましょう
大事なのは札を積むことだけではなく、どこで連鎖を切れば下の隠れた札を見せられるかを見極めることです。追加で1枚めくれるかどうかで、Kingを残して進めるか、列の空きを失うかが決まることもよくあります。ソリティアのファンなら、KingからAceまでの完全なスート連鎖を作って盤面を空にするという目的はすぐ分かるはずです。
速さよりも、慎重な空きの使い方が大切です
空の列は貴重で、長い連なりを移して、よりよい順番で組み直す余地を与えてくれます。そのため、1手で次の2つの消去が決まるような場面では、盤面全体が小さな論理パズルのように感じられます。列の管理をていねいに考える別の近い作品として、Best Classic Spider Solitaireも同じ連鎖づくりの緊張感を保っています。タッチしやすいレイアウトはモバイルでも遊びやすく、この種の盤面ロジックが好きなら、パズルのページでも同じような判断を楽しめます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
11 1月 2017
最終更新
11 1月 2017