Matching Card Heroesと、1組のカードに隠れた森の戦い
Matching Card Heroesはアーケードアクションとカード記憶を組み合わせた作品で、戦いが始まる前に毎回盤面を覚えることになります。モンスターだらけの森を3人の戦士と進み、敵が現れたら、攻撃、回復、防御の中から正しいヒーローと行動を選びます。
盤面を覚えてから、次の一手を選ぶ
勝負は運だけではありません。同じカードを見つけて位置を把握し、その知識で次のぶつかり合いを組み立てます。その考え方が各ラウンドに戦術的な強みを与え、選択を誤ると味方が無防備になり、より良い選択なら戦況をひっくり返せます。
仲間ごとに得意分野が違うので、見つけるカードは選ぶヒーローと同じくらい重要です。Tiles of the unexpectedはマッチングタイルの緊張感にかなり近く、マッチングはすべての遭遇を進めるための中心的なスキルです。
3人のヒーロー、1本の森の道
冒険は、少人数の戦士たちが森の奥へと進んでいく流れで、戦闘が始まると各ヒーローがそれぞれ違う役割を担えます。そのため、パズル形式に軽いRPG要素が加わり、単にペアを消すだけでなく、誰が攻撃を先導し、誰が前線を支えるかも決めることになります。
進むほど敵は手強くなるので、ステータス強化も脇役ではなく計画の一部になります。森を舞台にした盤面バトルが好きなら、Forest Matchは似た森の雰囲気を楽しめますし、ヒーローがここでしっくりくるのは、全体の流れが3人組にかかっているからです。
記憶、武器、そして生き残るための選択
各遭遇では、最初の配置をよく覚えているほど報われます。効果的に動くには、まずカードをそろえる必要があるからです。武器、回復、防御の選択肢がいくつかあるので、難しさはその時その場で適切な手段を選ぶことにあります。
Heroes of the match 3はチーム主導のファンタジー感を共有していますが、Matching Card Heroesは位置を覚え、それで見つけたものを戦闘で使うことにより強く寄っています。森の背景がテンポを引き締め、ゲームは純粋な速さではなく、カード、戦術、森での遭遇のために作られています。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
02 6月 2021
最終更新
02 6月 2021