Freecell Extremeと4つの土台で組み立てる盤面
Freecell Extremeは、すべてのカードが最初から見えているカード&ボードのパズルとして、毎回の配りを変えていきます。場札は交互の色で組んでいきますが、狭いフリーセルがあるため一手ごとに重みがあり、ダウンロードも登録も不要です。
オープンセル、ふさがった列、長い連鎖
左側のセルは安全弁なので、1つ空けておけば列が詰まったときに流れを救えます。ふさがった山は連鎖をすぐに崩してしまうため、女王や2を動かす前に早めにスペースを空け、いくつか先まで考えておきたいところです。
4つの土台とAからKまでの構築
目標は、すべてのカードを1組ずつ、AからKへ4つの土台に移すことです。その構造は運任せのシャッフルより Solitaire Classic Klondike に近く感じられますが、オープンな場札の配置が、さらに考える力を求めます。
盤面がとても厳しく感じられる理由
盤面全体が最初から見えているので、カードに触る前に道筋を読み、通路が開いたらKや中位のカードを組み替えられます。列ごとの判断が好きなら、FreeCell Solitaire ClassicとSpider Solitaireがよい比較になり、Solitaire Classicは山札と捨て札がないことでどれだけテンポが変わるかを示してくれます。
表に出たAを見逃さず、フリーセルは緊急用に空けておき、空きマスはどれも移動を伸ばすために使いましょう。その結果、無駄のない道筋と慎重なタイミングが報われる、手強い1人用カードチャレンジがYaYoYeで楽しめます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
04 6月 2024
最終更新
04 6月 2024