Brainstorming 2Dの色枠付きボードと3つのパズルモード
Brainstorming 2Dでは、縁付きのマスが並ぶグリッドの前に立つので、毎回の手はまず縁の色と中のピースを読むところから始まります。パズルの作品ですが、ルールはタイル合わせ、配置の計画、絵の消去のあいだで切り替わり、ブラウザで遊べます。
手を確定する前にグリッドを動かします
基本のスライド盤では、枠の中でマスを動かし、モードに応じて配置を開いたりブロックを消したりします。つまり、ただピースを並べ替えるだけではなく、どの縁の色が先に合うのか、スライド後に盤面がどうなるのかを確認することになります。
3つ揃えてタイルを消すか、絵の壁を壊します
あるモードは麻雀牌の盤面のように3つずつタイルを消していくので、グリッドが埋まるほど記号の把握が大切になります。別のモードでは、ピクセル風の絵を壁に押し当てて消していきますが、Mahjong Connect Classicとのつながりは、圧迫感のある中で盤面を見て一致を探す感覚にあるだけです。
ロジックモードでは正しい配置が求められます
配置重視のモードは、素早くドラッグすることよりも、確定する前に正しいタイル順を見つけることが中心です。こうした盤面の読み取りが好きなら、Butterfly KyodaiとTiles of the unexpectedは近い仕組みですが、このゲームには独自の色付きグリッドの見た目と、1ボタンで動かすようなスライド感があります。
モバイルでもデスクトップでも、シンプルなスライド操作で遊べるので、準備なしで休憩にちょうどよく1回楽しめます。色数が変わるため、毎回の再挑戦に意味があり、次の盤面では前と同じ解法ではなく、もう一度パターンを読むことになります。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
12 3月 2024
最終更新
12 3月 2024