+1スピード キーボード ラッキーエスケープ — 巨大キーボードを駆け抜けろ
バズーカでラッキーブロックを巨大キーボードに向けて撃つゲームだ。ブロックが落ちた場所でブレインロットを回収して、安全地帯まで全力で戻ろう。Tung Tung Sahur が追いついてくる前に逃げ切れ。ブロックが遠くまで飛ぶほど、手に入るものはレアで、帰り道も長くなる。
キーの上には +1 Speed のボーナスが散らばっている。走りながら集めるとスピードゲージが追走中にそのまま伸びていく。ショップではこのボーナス1個の値が +1 から +10 まで上がるから、時間がたつほど加速に必要な手数が少なくなる。似た仕組みは Speed per Click: Obby にもあるけど、あちらはルート上の回収じゃなくてクリックでスピードをためるタイプだ。
追跡者が加速する理由
Tung Tung Sahur が速くなるのは時間経過じゃなく、ブレインロットのクラスに合わせてだ。普通のレアを拾っている間はのんびり追ってくる。でもレアなクラスに手が届くと、こっちは一気に高速モードへ切り替わる。間に合わなければ、運んでいたものは失う。
Range Market でできること
ベースで回収したブレインロットはお金になり、そのお金で射程を伸ばせる。バズーカの飛距離が上がるほど、より上のクラスが解放されていく。Legendary、Mythic、Brainrot God、Secret、そして特別な 67 クラスまである。67 エリアでは Tung Tung Sahur ではなく巨大な数字 67 が追ってきて、そこにはほかのコレクションにはない 7 種類が隠れている。ゲーム内のブレインロット総数は 93 種類だ。
ベース、チケット、2人プレイ
ベースは3階まで拡張できて、すでに捕まえたブレインロットを強化したり、ダブりを売ったりもできる。チケットはイベントで手に入り、追加の武器2つか、相手のベースからキャラを盗むのに使う。1台のキーボードで2人プレイもできて、1人目は WASD、2人目は矢印キーを使う。別の協力プレイなら、役職がランダムで決まって短い一戦だけ遊べる Murderers VS Sheriffs Duels もおすすめだ。
3つのイベントが一時的にルールを変える。ブロックの飛距離2倍、スピードボーナスの価値2倍、チケットの配布増加だ。
プレイヤーのコツ
- 最初に上げるのはキャラのスピード、そのあとで射程。バズーカの飛距離だけ伸ばして足が遅いままだと、レアなブレインロットを安全地帯まで運び切れず、途中で失う。