Word Birdとテーマ別の単語探しグリッド
Word Birdでは、毎ラウンドがテーマ付きボードの単語探しパズルになり、文字の中に隠れた項目を探し続けることになります。動物、映画、食べ物、スポーツなどのテーマを選び、グリッドの中で縦、横、斜めに並ぶ単語をパズルカテゴリーで見つけていきます。
テーマを選ぶか、ゲームに任せるか
ランダムなボードから始めることも、10カテゴリの1つにすぐ進むこともできるので、各グリッドはただの文字の寄せ集めではなく、はっきりした題材につながって感じられます。その構成のおかげで、探すべき対象が明確になり、やみくもに当てずっぽうで進めるのではなく、パターンを見つけることに集中できます。
このテーマ別の仕組みは、Word seach ScienceやHalloween Words Searchと比べやすくもしています。どちらも同じ隠し単語探しの発想を使っているからです。
制限時間モードか、落ち着いて遊ぶモードかでテンポが変わります
Word Birdには2つの遊び方があります。時間を追ってプレッシャーの中で遊ぶか、静かなモードで自分のペースで探すかです。行き詰まったときは10回分のヒントを使えるので、1つの難しい単語でボード全体が止まることはありません。
リストの単語をすべて追いかけます
単語リストがこの挑戦の中心にあり、見つけた項目が増えるたびに、全体をそろえる目標へ向けてパズルの輪郭が少しずつ見えてきます。その仕組みはCrocwordやWords Of Wondersに近いですが、Word Birdは文字の入れ替えではなく、まっすぐなグリッド探索に軸足を置いています。
また、教育的な遊びや知的な遊びにも自然に合います。読む、照らし合わせる、単語に線を引くように消していく、といった流れで、ただ簡単なボードをタップしていくよりも手応えがあります。モバイル端末でも、追加の準備なしでブラウザ向けのラウンドを楽しみたいときに、この隠し単語探しはよく合います。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
10 1月 2017
最終更新
10 1月 2017