Prismと、盤面で移り変わる色のスペクトル
Prismはおなじみのパズルを色を合わせてつなぐ挑戦に変え、同じ色の四角を動かしてそろえながら、新しい色をひとつずつ作っていきます。盤面は先を読ませるように仕向けてきます。スペクトルの最後の色がラウンドの終わりを決めるうえ、ブラウザで無料で遊べるこのオンラインゲームで、さらに高得点を狙って進めます。
同じ色の四角をつないでパレットを広げる
毎回の手番では、同じ色のタイルを組み合わせて新しい色にすることが大切で、盤面全体が単なる一致探しではなく連鎖反応のように感じられます。この考え方はPrismをEleven Elevenとよく似たものにしていて、どちらもランダムな消去を追うのではなく、ピースを慎重につなげることを求めます。
角と最後の色を見越して考える
この挑戦の源は配置です。タイルは角に収め、次の合成を自分で妨げないようにと言われます。右下のタイルが並びの最後の色に達するとラウンドは終わるので、生き残ってスコアをさらに伸ばしたいなら、どの配置も大切です。
スペースを無駄にせず得点を追う
Prismは、盤面をきれいに保つほど報われます。特に、グリッドが混み合う前にいくつもの組み合わせを並べられるときはなおさらです。パターン認識を求めるボードゲームが好きなら、Patterns LinkとJewels Blitz 6も、配置を素早く読み取って正しいピースをつなぐ同じ圧力を持っています。
ダウンロード不要、登録不要のコンパクトな色合わせパズルとして遊ぶこともできるので、また戻ってきてスペクトル全体の解放にもう一度挑戦しやすいです。盤面を長く保てるほど、あとひとつ合成する余地が増え、自分の最高記録を更新しやすくなります。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
11 1月 2017
最終更新
11 1月 2017