Fancade Adventureのスターと内蔵クリエイター
Fancadeは多くのアイデアを1つのアーケードハブにまとめているので、運転ステージをクリアしたかと思えば、画面を切り替えずにプラットフォームチャレンジやパズルのようなスタントランへ進めます。Adventureルートではスターが進行の条件になっており、全体はブラウザでオンライン無料で動くので、自分のペースで1つの世界から次へ移れます。
Adventureモードではスターで次の世界を開きます
Adventureは最初に始めるのにいちばん分かりやすく、各ステージをクリアすると次のレベル群につながり、スターシステムが進むために必要なものをはっきり示してくれます。短い1画面のテストもあれば、よりきれいな結果のために同じルートを繰り返すものもあり、アーケードらしい切れのあるテンポになっています。車中心のステージはMoto Road Rash 3D 2にいちばん近く、どちらも細かな操作と障害物のタイミングが軸です。
クリエイターで遊ぶことから制作へ切り替えられます
内蔵クリエイターが大きな特徴で、自分だけのミニゲームを作って共有し、同じページから離れずにあとで編集へ戻れます。これでゲームは遊び場とライブラリの両方になり、Adventureでクリアした世界だけに限られなくなります。短い反応系ステージが好きなら、Geometry Vibes 3Dは近い手触りの作品で、とくにきれいな動きと素早い立て直しが重要な場面でそう感じられます。
各ステージは始める前に操作方法を表示します
操作はミニゲームごとに変わりますが、開始前に入力ルールが表示されるので、そのステージが矢印キー、WASD、タップ、クリック、長押しのどれを求めるのか迷いません。これにより、運転からプラットフォーム移動、スタントの挑戦への切り替えが自然に感じられ、デスクトップでもモバイル向け端末でも学習の負担が短く保たれます。純粋なプラットフォーム移動なら、Rooftop RunとStickman Hookが、同じようなタイミング重視で障害物中心の作りを思わせます。
これほど多くのステージタイプが混ざっているので、スターを集めたり、カスタム制作を試したり、別のモードへ飛び込んだりを1回のプレイでこなせます。Level Devil 2も、長いチュートリアルより短くて手強いステージを重視する同じ好みに合います。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
30 10月 2021
最終更新
30 10月 2021