Mahjongg 3Dと、重なった牌を合わせる盤面
Mahjongg 3Dでは、同じ牌の組を見つけて盤面を消していくパズルに挑戦します。3D表示がひと味違うところで、平らなグリッドのように読むのではなく、さまざまな角度から配置を確認していきます。
回転する配置で牌の組を合わせる
毎回の手は、重なった牌をじっくり見渡すところから始まります。クリックすると消えるのは、同じ絵柄の2枚だけです。そのため、毎ラウンドは絵探しというより、間違い探しにも近く感じられ、正しい組を取り除き続けるほど盤面が開けていきます。
牌のセットや記号探しが好きなら、仕組みが近いのはMahjong、Classic Mahjong、Mahjong Deluxe 3、Mahjong Alchemyです。
マウスクリックで消していく
元の説明ではマウスとキーボード操作が中心ですが、重要な動きはとても簡単です。1枚選び、もう1枚の同じ牌を選ぶと、両方がフィールドから消えます。盤面をすべて消すほど進めるため、1組成功するたびに、レベルの完了へ近づきます。
よい結果を出すには、画面を丁寧に読み、ふさがれた牌を見ながら先を考えることが大切です。1つの選択ミスで、使える組が積み重なった奥へ埋もれてしまうこともあります。そうした点で、3Dの配置は標準的な平面の麻雀盤面と比べて際立ちます。
盤面の読み方が変わる3D視点
ここでは視点の違いが魅力で、同じ牌のセットでも、場面を回転させると見え方が大きく変わります。その見た目の層は、ゲームの注意力とマッチングへの焦点に合っており、古典的な牌のアートがクラシックな麻雀らしさを保っています。
配置を進めていくと、盤面は少しずつ開け、隠れていた組も見つけやすくなります。平面のパズルより少し鋭い形で楽しみたいなら、Mahjongg 3Dは核となるルールを変えずに、その奥行きを加えてくれます。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
03 4月 2009
最終更新
03 4月 2009