Eaglercraft — ブラウザで遊べるクラシック版Minecraft
Eaglercraftは昔のMinecraftみたいな感覚で、そのままタブで起動できるブラウザ版。Javaもランチャーもいらない。1.5.2のクラシックなサバイバルと、1.8.8のマルチプレイ強化版、さらに新しいブロックやアイテムが入った2つのビルドがある。ブラウザで遊べる似たブロック系サンドボックスなら Bloxd.io もあるけど、あっちは昔のMinecraftの再現じゃなくて独自のワールドだ。
サバイバルでは木、石、鉄を集めて道具を作る。夜になると敵モブが出るから、暗くなる前に拠点と防御を用意しておきたい。クリエイティブならブロックは無限、危険もなし。好きなだけ建築できる。ゲームの世界はオリジナルの Minecraft 1.8と同じで、村、鉱山、洞窟、ネザー、エンドまでそろってる。コマンドも元版と同じだ。
コードで共有ワールド
1.8.8版では、ひとり用ワールドをフレンドに公開できる。ポーズメニューで「Invite」を押して、それから「Start Shared World」を選ぶと、たいてい5文字のコードが出る。フレンドは「Direct Connect」→「Join Shared World」を選んで、そのコードを入力すればOK。ワールドはブラウザに保存されるから、オフラインでも動く。さらにEPKファイルとして書き出して、別の端末へ移すこともできる。