Color Pixel Art Classicと番号付きのピクセルキャンバス
Color Pixel Art Classicでは、小さな四角のグリッドとパレット、そして1色ずつ塗る番号付きのマスを使います。子ども向けページとも相性がよく、手軽に始められるので、塗り絵でブラウザのひと休みをしたいときにもぴったりです。
ギャラリーから絵を選ぶ
まずは152枚のイラストが並ぶギャラリーから1枚を選びます。動物、花、乗り物、幻想の生き物などのカテゴリーがあります。完成した絵は自動で保存されるので、グリッドをこなすほどコレクションが増えていきます。
パレットで同じ色のピクセルを塗る
色をタップすると、ボード上で対応するマスが光り、その色がどこに入るか見つけやすくなります。ピクセルを1つずつクリックすることも、グリッド上を押したままドラッグすることもできるので、キャンバスをなぞるというより、ブロックを埋めていく感覚に近いです。
その番号と色を対応させる仕組みがあるからこそ、Pixel Art - Color by Numbersは仕組みがとてもよく似ており、Pixel Coloringも同じ対応と塗りつぶしの考え方を使っています。よりすっきりしたブロックごとの見た目が好みなら、Pixel Artもそのまま合います。
細かい部分は拡大してそのまま続ける
ズームとスワイプで、番号を見失わずに細かな部分まで作業できます。とくに、より細かい肖像画や複雑な場面で役立ちます。タイマーも評価もないので、自分のペースで仕上げて、結果をギャラリーに残せます。
やわらかなアート遊びをしたいなら、Sprunki Coloring Pagesと並べても違和感がありません。どちらもプレッシャーよりシンプルな塗り絵を重視しているからです。完成画像は自動でコレクションに表示されるので、あとで戻って別のデザインを選ぶのも簡単です。
ゲームはブラウザで動くので、インストールなしでモバイルでもデスクトップでも塗ることができ、タッチ操作でも同じ色のピクセルをなぞりやすいです。
プラットフォーム
ブラウザ:デスクトップ、モバイル、タブレット
発売
10 4月 2018
最終更新
11 6月 2026